
税理士事務所の“生産性”と“魅力”を最大化するIT・AI・DX サポート
そのDX 、システム導入、現場は本当に楽になっていますか?

世の中に様々あるシステム。一見、税理士事務所でも使い勝手がよさそうだな、と思うものも多くあります。しかし実際に導入してみたら現場のスタッフにとっては使い勝手が悪く、結局は高いお金をかけても”導入しただけ”という状態に終わってしまうことも良くあります。他にも、
- 人手不足で業務が回らない
- 属人化が進み、誰がやっても同じ品質にならない
-
AIを使いたいが、何から手をつければいいかわからない
-
MASや会計ソフトの活用が進まない
-
職員教育に時間が割けない
-
ホームページや採用広報が弱い
必ずしも税理士事務所に IT に詳しいスタッフがいるわけではありません。その結果、システム化が遅れてしまったり、AI の導入が進まなかったりして、時代に徐々に取り残されてしまう、そんなことも起きてしまいます。
そんな部分をサポートしていくのがTaxOffice-Support のIT サポートです。
なぜ税理士事務所のDXは進まないのか

一般企業に比べると、税理士事務所のDX 化は遅れているといってよいでしょう。進んでいる事務所はその利点を生かし、大きく成長しているが、中小の税理士事務所との差は大きくなるばかりです。
ただ、それには理由があります。一般的なIT 企業は、税務会計事務所への理解は非常に低いのです。一方で、税理士事務所の中にIT に詳しい人は非常に稀で、そのような人材は大手事務所が好待遇で採用してしまいます。その結果、企業では当たり前のようにいるIT の社内担当などが税理士事務所では存在しないのです。
その結果、税理士事務所の中にIT のノウハウが蓄積されません。
そのためIT 企業はどのようなシステムを作ればいいかわからず、一方税理士事務所はどのような要望ならシステムで便利になるのかわかりません。
世の中がDX で便利になっているにもかかわらず、中小の税理士事務所が取り残されるのはそのためです。
だからこそIT 企業やAI プランナーと税理士の間に立ち、双方を理解しつつ橋渡しをする役割が求められています。
TaxOffice-Support が担うのはまさにこの役割。
- 1,000事務所以上の支援経験
-
IT・AI・DX × 税務会計の現場理解
-
実務に落とし込む力(机上の空論にならない)
-
文章・デザイン・イラストまで一気通貫で対応できる
-
“職員が動きやすい仕組み”を作るのを得意としている
税理士事務所の支援を専門にしてきたからこそ、業務を行う上でボトルネックになっている部分をしっかり把握。DXやAI によって、事務所の生産性を大きく引き上げ、成長を強力に後押しします。
TaxOffice-SupportのIT 支援でIT 、DX、AI を進化させ、時代に対応した事務所を目指しませんか?
IT・DX・AI で事務所の
ボトルネックを解消

業務効率化・DX支援

-
月次業務の標準化(チェックリスト・手順書・動画化)
-
AIを使った入力・チェック・資料作成の効率化
-
MAS・会計ソフトの導入・運用サポート
-
業務フロー改善(属人化解消)
IT ✖クリエイティブ・ブランディング

- ホームページ改善(構成・文章・導線)
-
採用ページ・求人票の改善
-
事務所紹介資料・サービス資料の作成
-
ポップなイラストによる「親しみやすい事務所」演出
-
SNS やニュースレターを活用したお客様とのコミュニケーション支援
AI 導入・活用支援

- AI の導入から定着までの一貫支援
- AI活用研修(税務・会計事務所向け)
-
AI ✖ MAS によるサービスの高度化・高品質化支援
-
AIチャットボットによるお客様とのコミュニケーション支援
-
AIによる顧問先向け資料作成支援
-
AI 導入に関する補助金活用支援
IT による経営サポート

- 顧問料体系の見直し(価格表・プラン設計)
-
顧問先コミュニケーション改善
-
組織づくり・新人教育の仕組み化
-
新人スタッフの IT 教育
-
労務管理による残業削減支援
-
IT 運用ルールの策定支援
-
お客様先のIT 活用支援
サポートを受けた事務所の声

支援の流れ(導入フロー)





1.無料相談
2.現状ヒアリング
3.改善提案





4.実行・サポート
5.定着支援
6.効果測定
AI の導入やHP の政策は、AI プランナーやサイトのデザイナーなどが加わり、チームとして実行・サポートを行う場合がございます。
一つひとつの段階で、しっかり説明を行い、コンセンサスを得ながら支援を実施していくので、不安なく導入ができる体制です。
料金・プランについて
01
無料相談、ヒアリング・・・無料
02
スポット改善
・課題抽出、導入計画の設計
→5万円~
・HPの改善・適正化
→3~10万円
03
伴走支援・・・月額3~5万円
04
オプション・・・応相談
左記の料金は一つの目安で、別途AI やシステムの導入費用が掛かります。このAI やシステムの導入費用はかなり値段に幅があり、いろいろな選択肢の中から事務所の状況に応じてお勧めを提示いたします。
例えばAI-OCRの導入費用を見てみましょう。
AI-OCRでも従量課金制、月額固定型、買い切り型(温プレイス)があります。
従量課金型は1枚5~20円で使った分だけを支払うので導入がしやすいのが特徴です。しかし繁忙期にコストが跳ね上がるため、使えば使うほどコストが膨らむ、という問題が報告されています。
また、月額固定性は月3~10万円で使い放題、というケースが多いです。
一方、買い切り型は初期費用が100万円~と導入費用が高くなります(助成金で最大75%が還元されます)。またメンテナンス費用が年10%程度かかりますね。ただしカスタマイズ性が高く、早い段階で事務所の仕訳ルールをAI が学習するので精度が高くなり負担がかなり減ります。
実際、従量課金や月額固定型は仕訳の精度は70~80%程度と見た方が良いでしょう。そのため4人の仕訳スタッフがいた場合、2人程度まで省力化が可能です。しかし買い切り型は90%程度まで精度を高めることも可能なので、上記の例だと確認・修正に1人いれば、くらいまで省力化が可能です。
そのためスタッフ数5名、月3000枚以上の使用量なら助成金も活用して買い切り型を、それ以下なら従量課金型をお勧めしています。
